| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 283p | 4-16-660546-1 | 2006.12 | 一般 |
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内容説明
インターネットは「ウェブ2.0」というパラダイムの出現で大きな岐路に立たされた。ネット社会の理想は国家権力と激突し、インターネットの覇権を巡って国家間の総力戦が開始された! 渾身のネット社会未来論。
著者紹介
〈佐々木俊尚〉1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。毎日新聞社、アスキーを経て、フリージャーナリストとしてIT企業関連の取材を行う。著書に「ウェブ2.0は夢か現実か?」など。
書評
ウェブ2.0の背後にうごめく国家権力を注視する 西下古志 2007/04/19
この本には、ひとつの高遠な理想が貫いている。その理想とは、インターネットが誕生して以来、技術者たちを中心に追求されてきたものであり、ウェブ2.0と呼ばれる世界においてようやく体現しつつある理想である。著者の佐々木俊尚は、ウェブ2.…全部読む
書名と内容に齟齬を感じないでもないが、ネット関連事件の経緯や背景を知るにはとても参考になる一冊 yukkiebeer 2007/02/11
同じ文春新書で昨2006年「グーグル—Google 既存のビジネスを破壊する」を物した著者の最新刊。「ネットvs.リアル」とありますが、率直な読後感から言えば、この書名と内容には距離があると思います。300頁に満たない本書のうち1…全部読む
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