| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 502,6p | 4-00-022870-6 | 2006.12 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
2002年5月14日、佐藤優は背任・偽計業務妨害という微罪容疑で逮捕され、512日間東京拘置所に勾留された。接見禁止のカフカ的不条理の中、人間についての思索を紡いだ日記と、親しい同僚や友人に綴った書簡を収録。
著者紹介
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。外務省入省。02年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。執行猶予付き有罪判決を受け、控訴中。著書に「自壊する帝国」など。
書評
読書(批評)ノート、あるいは知的生産の方法を述べたノートとして 西下古志 2007/04/11
本書は、2002年5月20日から2003年10月9日までの日付を持つ著者の獄中ノートからの抜粋である。ノートの全体は、本書終章によれば「四〇〇字詰め原稿用紙五二〇〇枚になる」(p.456.)もので、本書はそこから約五分の一が抜粋さ…全部読む
ラスプーチンと呼ばれた堀の中の思索家 くにたち蟄居日記 2006/12/28
佐藤という方は 新聞記事の鈴木宗男関係で知っている程度だった。「日本のラスプーチン」というような いささか怪しげなニックネームでもあり 全く その方を知らないながらも 胡散臭い人なのだろうなと思い込んできた。 新聞だけ読んでいると…全部読む
19ポイント(1%進呈)