| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 231p | 978-4-06-213827-7 | 2007.1 | 一般 |
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内容説明
子どもや若者が積極的に「学び」「労働」から逃走し始めた。「知の格闘家」が、リスク社会に生み出される大量の弱者たちを鮮やかに斬る。2005年6月の「トップマネジメント・カフェ」における講演をもとに書籍化。
著者紹介
〈内田樹〉1950年東京生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に「ためらいの倫理学」「先生はえらい」等。
書評
ばかと呼ばれてヘーキな人が増えたのはどーしてか SnakeHole 2008/04/01
最近売れてるウチダ先生の本。内容はさほど難しくなく,まぁほんの2時間もあれば読めちゃうくらい……なんだが実はこれ,そういうのが読めないヒトが増えている,モトイ,それが読めなくてヘーキなヒトが増えているという現実をマクラ…全部読む
学ばない学者・知ろうとしない知識人 世界共和国屁 2007/12/22
「消費主体」「経済合理性」「等価交換」「無時間性」というキーワードで学歴崩壊やニート問題を一刀両断。その実「いまどきの若者はゲンキンで困る」という昔ながらのお説教。昔ながらのお説教でも何らかの実効性があればいいわけだが、内容におい…全部読む
下流志向 カリン 2007/05/23
読みながら興奮して、一晩で読み終えた。読後には、この本を何冊も買って、読んでもらいたいと思う人に配ろうかとも思った。それくらい、自分の頭で「考えたくなる」内容だ。難しい言葉はほとんど出てこない。ややこしいデータの列挙もない。そもそ…全部読む
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