| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 253p | 4-344-98000-X | 2006.11 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
「この新聞は右寄り」「彼は左翼だ」など、使うけど説明できない言葉「右と左」を徹底考察。定義はもとより世界史的誕生の瞬間から派生、影響された日本の「右−左」の特殊性や戦後の歪み、現代の問題点までを解き明かす。
著者紹介
〈浅羽通明〉1959年神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。著述業。法政大学非常勤講師。「みえない大学本舗」主宰。著書に「思想家志願」「教養としてのロースクール小論文」「アナーキズム」など。
書評
社会の安定は右と左の相違を解消できるか。 浦辺 登 2010/05/30
戦記物を読んだり、軍事上の抑止力について議論をしているとき、戦争反対を唱える人からは「右翼」と、迷惑な尊称をいただく。そういう意見を持つあなたは「左翼」ですか、と尋ねると、違うという返答。あんな、内ゲバで仲間を虐殺するようなマネは…全部読む
「右」「左」は終わってない 相如 2007/01/10
この10数年のあいだ、「現代の政治は右と左の対立図式ではもはや理解できない」という言葉を何度聞いたことだろう。私はこうした、一見もっともらしい物言いにずっと違和感を抱いてきた。実際、このような物言いをする人自身が、「右派」「左派」…全部読む
7ポイント(1%進呈)