| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 203p | 4-10-610193-9 | 2006.12 | 一般 |
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内容説明
「ウェブ進化」によって、世の中はどう変わりつつあるのか、そして人間そのものはどう変容していくのか。ビジネスとテクノロジーの世界に住む梅田望夫と、文学の世界に生きる平野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底討論!
著者紹介
〈梅田望夫〉1960年東京都生まれ。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。(株)はてな取締役。
〈平野啓一郎〉1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。在学中に発表した「日蝕」で芥川賞を受賞。
書評
スケールの大きいウェブ論 YOMUひと 2008/03/31
ポジティヴなウェブ論の旗手である梅田望夫と、京大在学中に芥川賞を獲った平野啓一郎という興味津々の対談である。例によって梅田の発言は、ネットの世界の明るい面を牽引するものであるが、この対談で特に興味深かったのは、ネットによって社会の…全部読む
ウェブが人間を変えてしまうことはなさそうだ JOEL 2007/02/18
梅田望夫氏は『ウェブ進化論』(ちくま新書)で、ウェブ世界の本当の姿を分かりやすく描いて見せた。それは、シリコンバレーに長いあいだ在住し、なぜグーグルやアマゾンなどのウェブシステムが登場したのかを身をもって知っているいるからこそ著せ…全部読む
紙上の異種格闘戦 nanako17girls 2007/01/06
ITは単なるインフラである。そう、言い切ることがはっきり出来る。なぜなら、さまざまなひとが「IT論争」を繰り返しているのをみるとその感は強くなる。だれもがITが起こす変化について期待と不安を持っている。この対談で平野はネットが人間…全部読む
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