| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 329p | 4-06-182509-7 | 2006.10 | 一般 |
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内容説明
「零崎一賊」−それは「殺し名」の第3位に列せられる殺人鬼の一族。釘バット「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手・零崎軋識。次から次へと現れる「殺し名」の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?
著者紹介
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年「クビキリサイクル」にて第23回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。
書評
戯言シリーズの穴を埋めるプレストーリー にい 2006/11/18
零崎シリーズ戯言のプレストーリーみたいになってます軋識がタイトルになっているのですが、ずっと人識が主役なのかと思っていました戯言のようなミステリアスな面白さはなく、単純な異能バトルですキャラクター達もそれほど変な人ばかりでなく、物…全部読む
悩める殺人鬼 くまくま 2006/11/12
殺し名七名の中でも忌まれる殺人鬼零崎。軋識は人外の中でも恐れられる存在のはずなのに、異様な言葉使い、いでたちのはずなのに、どこか平凡で人間らしい。そして脆い。双識は、変態だけれど、基本的に揺らがない強さを持っているし、人識はそうい…全部読む
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