| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 376p | 4-10-303171-9 | 2006.12 | 一般 |
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内容説明
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。
著者紹介
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で第31回江戸川乱歩賞、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞。
書評
東野ファンには若干物足りない 読書は風呂場で 2009/02/07
医療サスペンスというが、サスペンス色はそう強くない。 詳細はわからなくても展開の見当はつくので、自分の予想通りかどうかを追いながら読み進めていく感じ。 前作の「赤い指」がなんともいえない、やりきれない気持ちで終わったのに対して、こ…全部読む
心を揺さぶられました あん 2007/10/21
この臨場感とドラマ性は何だろう。いつも感心させられます。今回は医療の現場。相変わらず専門用語は多発するけれど、全く気にならないし説明も適切。病院を脅迫する事件が発生し、物語はそれを中心に進むのですが、裏では主人公の心の葛藤があり、…全部読む
東野圭吾の新作だものやっぱり読んでみなくっちゃ さあちゃん 2007/02/27
研修医夕紀が医者を志した目的。それは大好きだった父親が手術中に死亡したのはなぜかそれを解き明かすこと。父親の担当医だった教授のもとで研修を続ける内に胸の奥底に秘めていた疑問はだんだん膨らんでいく。ひょつとして父親は殺されたのではな…全部読む
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