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「普通がいい」という病  講談社現代新書

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「普通がいい」という病(講談社)

泉谷 閑示著 

税込価格: ¥777 (本体 : ¥740)

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出版:講談社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 262p 4-06-149862-2  2006.10  一般   1~3日

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内容説明

頭と心と体のバランスを取りもどすための10講。いつの間にか「○○しなくちゃいけない」と、思い込みにとらわれていませんか。「常識」を疑い、自分らしく生きるヒントを、精神療法を専門とする精神科医が示します。


著者紹介

〈泉谷閑示〉1962年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。精神科医。精神療法を専門とする南青山泉谷クリニック院長。日本芸術療法学会会員。学会等での講演や、カウンセリング講座の講師などもつとめる。

書評



たくさんの日本人に読まれることを期待して minkoro 2010/04/12

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ボリュームはたいしたことないですが、ここ数年で一番ずば抜けて良書だと感じたのでレビューを書きます。ところどころ若干抽象的ではありましたが、彼の文章は、物事はシンプルにであることを見事に証明していると思います。内容は人生論のような大…全部読む

精神科医による、現代精神医療への疑問と提案 コマツバラ 2006/11/15

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書店に行くと多くの精神科医の書いた本が並んでいる。「早期治療が大切」「薬を飲みましょう」これらの文言で息苦しなるのは、「私の言う事を聞かないと大変なことになる」というメッセージを読み取るからか。泉谷は、現在の精神医療ブームに、精神…全部読む


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