| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 291p | 4-7634-0478-4 | 2006.10 | 一般 |
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内容説明
極右の親玉ルペン、大統領候補に浮上したロワイヤル女史、市民運動の鑑・ミッテラン夫人…。フランス政治のキーパーソン総なめの体当たり取材から見えてくるものは? 白熱する大統領選の背景をえぐる。
著者紹介
〈及川健二〉1980年東京都生まれ。ジャーナリスト、写真家。早稲田大学社会科学研究科・政策科学修士課程・国際経営論コース在学中。月刊誌・週刊誌でルポルタージュやエッセイ、写真を発表。
書評
さしあたってこれだけは Living Yellow 2007/05/02
日本の新聞の国際面では、アメリカ以外の国のことは断片的にしかわからない。ましてTVでは。本書はまず第一に2007年5月に結論が出るフランス大統領選挙についての参考書として、そしてアメリカと対峙するフランス、現代のヨーロッパの政治状…全部読む
フランスのマグマに迫る わいずむ 2006/11/05
フランスは沸騰している。2005年5月29日に行われた欧州憲法批准をめぐる国民投票は、投票率69%、反対票55%と推進派にとっては大差のついた負けだった。それは、欧州では1年前は誰しも予想しなかった結果であった。国民運動連合、フラ…全部読む
内容紹介 及川健二 2006/10/04
大国・フランスがいま大きく変わろうとしている。フランス・モデルや古いフランスからの脱却が巷では叫ばれている。フランスはヨーロッパの頭脳と心臓だ。ナチスの悪夢から解放されて以来、フランスは欧州統合を先頭に立ち牽引してきた。フランスな…全部読む
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