| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 333p | 4-12-150226-4 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
【科学ジャーナリスト賞(第2回)】名門・ベル研究所を舞台に起きた科学論文捏造事件。不正を犯したのはノーベル賞の有力候補であるスター学者だった。事件の真相やそこに潜む問題性を深く考察していく。NHK特集番組「史上空前の論文捏造」を書籍化。
著者紹介
〈村松秀〉1968年横浜生まれ。東京大学工学部卒業。NHK科学・環境番組部専任ディレクター、「ためしてガッテン」デスク。NHKスペシャル「生殖異変」で科学技術映像祭内閣総理大臣賞などを受賞。
書評
ベル研の事例を掘り下げて描いたテレビ番組の書籍化。読書感想や討論の題材に使ってみては。 銀の皿 2010/03/15
アメリカの名門ベル研究所に所属し、有名雑誌に論文を次々と発表、ノーベル賞も有力とされながらたった2年で不正が報告され、若い研究者が独り消えていった。科学界の21世紀幕開けを暗い色に染めた世界的な論文捏造事件を扱ったテレビ番組を書籍…全部読む
科学の進歩に寄与するものは・・・ KAZU 2007/04/15
今年の年始、2007年1月4日のネイチャーの表紙は、タイタンの湖の発見の写真が大々的に飾られ、科学雑誌最高峰のネイチャーらしき年の始まりであった。実は、同じ号に私の上司と博士課程の学生の二人の名前で論文が載った。金属の凝固学では実…全部読む
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