| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 27cm / 1冊(ページ付なし) | 4-04-854053-X | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
ある日、ぼくはいけちゃんに出会った。いけちゃんはいつもぼくのことを見てくれて、落ち込んでるとなぐさめてくれる…。不思議な生き物・いけちゃんと少年の心の交流。ほっこり、じんわりしみる、叙情ストーリー。
著者紹介
〈西原理恵子〉1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。97年「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞受賞。2005年「上京ものがたり」「毎日かあさん」で手塚治虫文化賞短編賞受賞。
書評
いけちゃんの正体は… yukkiebeer 2010/04/05
西原理恵子はじめての絵本、という謳い文句がつけられた書です。小学生の「ぼく」にはオバケのQ太郎のような姿かたちをした「いけちゃん」という名の不思議な生き物がつき添っています。ぼくがご飯の前におやつのチョコを食べたり、人に向かって石…全部読む
読み終えてしばらくしてからジーンときた。 まむ 2008/12/14
なんだかわけのわからない「いけちゃん」と、男の子「ぼく」との話だ。 さみしい時にいけちゃんがいて、つらいときにいけちゃんがいる。 うれしいときには、いけちゃんが増えたりもする。 やんちゃして、おられそうなときにもいけちゃんがいる。…全部読む
初めての絵本だけど、初めてじゃなかった あきちゃ 2006/09/26
初めての絵本だということだったけれど、読んでいるうちに、以前の作品『ぼくんち』や『ゆんぼくん』がひょこひょこと絵の中に出てきているような感覚になる、すごく懐かしい感じの本。ちりめんじゃことおねぎの卵焼き、母子二人の朝食での定番にな…全部読む
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