| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 582p | 4-09-379729-3 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
ふつうの少年がなぜ人を殺すのか。世の中への違和感を抱え、彼らは何を思い、どんな行動に出るのか−。やがて殺人者になる3人の心の軌跡をたどった、戦慄のクライム・ノベル。
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著者紹介
〈貫井徳郎〉1968年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年鮎川哲也賞最終候補作「慟哭」で作家デビュー。ほかの著書に「さよならの代わりに」「追憶のかけら」など。
書評
間違いなく今年のベスト本の一つ。しかしねえ、これを読むと、少年院てえのはいやなものだと思いますけれど、この本で悪いのは罪を犯した少年ではなく、そう仕向けた大人であることは確かでしょ みーちゃん 2006/10/08
私の貫井徳郎への評価を高めたのは、2005年に出た『悪党たちは千里を走る』でした。だから、『愚行録』が直木賞の候補になったときも、作品こそ読みはしなかったものの、さもありなん、と思ったものです。でも、今回の上下本の出版ニュースが出…全部読む
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