| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 271p | 4-16-368360-7 | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
高1の少年が同級生の首を切り落とした驚愕の事件。息子を無残に殺された母は地獄を生き、犯人は弁護士として社会復帰していた−。新大宅賞作家が、28年前の「酒鬼薔薇事件」を追跡する。
著者紹介
〈奥野修司〉1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。フリー・ジャーナリスト。2006年「ナツコ」で講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞。他の著書に「隠蔽」など。
書評
これは事件を追った本ではありません みなとかずあき 2009/03/12
犯罪被害にあった方やその家族の方々、特に殺人事件の被害者遺族の方たちの辛さがいかばかりのものか、私たちには想像つかないところがあるくらいだと思います。そしてその辛さが癒されることなく、ある意味放っておかれてきたと言うのも事実ですし…全部読む
歳月は遺族を癒さない さあちゃん 2007/01/17
あの酒鬼薔薇事件よりも前にこんな猟奇的な殺人事件があったことを本書で初めて知りました。それも犯人が少年であったということも。その当時この事件はかなりセンセーショナルに扱われたのではないでしょうか。しかし今どれだけの人が覚えているの…全部読む
この本を読んで、少年法が本当に守っているものが何であるのか、よくわからなくなってしまいました。 どーなつ 2006/12/26
胸部十二ヶ所、背中七ヶ所、頭部十二ヶ所、顔面十六箇所の計四七ヶ所も刺された上に、首まで切り落とされるという、猟奇的殺人の被害者となった母親が、加害者のA少年に対しての気持ちを問われた時に答えた言葉だった。「A君だって、あんな事件を…全部読む
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