| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 291p | 4-12-101860-5 | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
小型、軽量、低コスト。1立方ミリメートルにも満たない昆虫たちの小さな脳こそ、情報処理装置の傑作なのだ! 本能行動の神秘に迫る最新生物学の成果を公開。昆虫の繁栄の秘密について、その行動と脳に焦点を当てて解説する。
著者紹介
〈水波誠〉1957年福岡市生まれ。九州大学大学院理学研究科修士課程修了。同大学理学部助手、北海道大学電子科学研究所助教授を経て、東北大学大学院生命科学研究科助教授。理学博士。
書評
生物学の研究は面白い 萬寿生 2006/11/18
神経生理学の進歩、最新生物学の成果には仰天させられた。昆虫の脳は人間の脳に比べれば無いに等しい大きさである。その微小脳で行われる、視覚認識、方位認識と他の個体への伝達、臭いの識別と学習と記憶、飛行運動、のしくみがここまで解明されて…全部読む
虫ってすごい HN 2006/09/07
6億年以上も前にわれわれと共通の祖先動物から枝分かれしたのちに地球のすみずみにまで適応し、大繁栄をとげている昆虫。昆虫のユニークな姿、形、行動は今や子供だけでなく、大人をもとりこにしている。ところが、昆虫の多様な行動をうみだすのが…全部読む
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