| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 307p | 4-591-09433-2 | 2006.9 | 一般 |
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内容説明
本屋さんの棚には、私たちの未来がつまっている−。書店の店頭で日々奮闘する若い書店員たちの「右往左往」を書きとめた一冊。本屋さんの事件簿、大型書店オープンまでの道のりなど、書店の裏話が満載。
著者紹介
〈田口久美子〉1947年東京生まれ。東京外国語大学卒業。キディランド、西武百貨店書籍販売部門(のちリブロ)池袋店店長を経て、ジュンク堂池袋本店副店長。著書に「書店風雲録」がある。
書評
田口たち世代の、書籍は書店が与えてやるもの、っていう考え方が、読んでいてつくづく嫌になるんですね。本は読者が見つけるもの、っていうのが私のモットーだから・・・ みーちゃん 2006/10/27
最近、最も面白い動きをしているのが、poplarことポプラ社でしょう。私は角田光代・岡崎武志『古本道場』、早川紀代秀/川村邦光『私にとってオウムとは何だったのか』、三浦しをん『三四郎はそれから門を出た』、高山文彦『ミラコロ』と、そ…全部読む
多愚痴さんの本屋日乗 栗山光司 2006/10/01
「情事OL・1984年」は知らぬ間に過ぎ去ってしまった。ジョージ・オーエルのおぞましい近未来は未だ到来していないように見える。田口久美子さんはもう35年も一書店員として『1984年』(ハヤカワ文庫)を乗り越えて、21世紀の只今のリ…全部読む
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