いまここに在ることの恥 のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

いまここに在ることの恥

この本を 冊買う

いまここに在ることの恥(毎日新聞社)

辺見 庸著 

税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)

bk1ポイント倶楽部P 12ポイント(1%進呈)

国内送料無料


出版:毎日新聞社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 157p 4-620-31774-8  2006.7  一般   1~3日

この本を見た人は下記の本も見ています

内容説明

問う−恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か? 恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」を捨て身で書き抜く。書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録。


著者紹介

〈辺見庸〉1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。共同通信社ハノイ支局長、編集委員などを経て、退社。「自動起床装置」で芥川賞受賞。著書に「闇に学ぶ」「銀糸の記憶」など。

書評



耳に痛い一冊 さーにん 2008/09/18

評価する

タイトルの「いまここに在る恥」とはどのようなものでしょうか。本書冒頭に収められたエッセイ風の書き下ろし作品「灼熱の広場にて」で筆者はまず自身の立ち位置から来る行動に対する「恥」を晒しています。それは、地獄絵図のような難民キャンプで…全部読む

「恥としての人間の生」の強靭な肯定 野崎泰伸 2006/08/14

評価する

人間として生きることは、根源的に「恥」である。 人間がその「恥」を感じる瞬間を、辺見は「一瞬の人間的な蘇生、一刹那の覚醒」(p.99)であると言う。 「恥を恥であると感じないこと」こそが最大の恥辱である。そして、このことこそが辺見…全部読む


この商品のジャンル