| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 205p | 4-12-101853-2 | 2006.7 | 一般 |
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内容説明
主流派が真剣に読まなくなった、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガルブレイスらの経済学を再検討し、今日的視点から彼らの問題意識や問いかけのもつ意味を考察。相対化を忘却した現代の経済学に警鐘を鳴らす。
著者紹介
〈根井雅弘〉1962年宮崎生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。京都大学大学院経済学研究科教授。著書に「現代イギリス経済学の群像」「「ケインズ革命」の群像」など。
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