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税込価格: ¥2,940 (本体 : ¥2,800)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 455p | 4-06-213424-1 | 2006.7 | 一般 |
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内容説明
明治・大正・昭和を通じて活躍した言論人で歴史家、徳富蘇峰が終戦直後から綴った日記を初公開。無条件降伏への憤り、昭和天皇への苦言から、東條、近衛ら元首相への批判と大戦の行方を見誤った悔悟の念までを赤裸々に明かす。
著者紹介
〈徳富蘇峰〉1863〜1957年。熊本県生まれ。貴族院議員を経て言論人、歴史家として活躍。「近世日本国民史」で文化勲章受章。雑誌『国民之友』などを創刊し、日本の近代史に多大な影響を与えた。