| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 233p | 4-480-06307-2 | 2006.7 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
自閉症児とわれわれは決して断絶しているのではなく、むしろ同じ地平に立っている。これまでの自閉症=特殊論に異議を唱え、この生のあり方が誰にも共感でき、理解できるものであることを主張する。
著者紹介
〈村瀬学〉1949年京都生まれ。同志社大学文学部卒業。心身障害児の施設職員を経て、同志社女子大学生活科学部教授。著書に「初期心的現象の世界」「理解のおくれの本質」「13歳論」ほか。
書評
「天才」自閉症児に何をみるか mikan 2008/07/31
先日、「アール・ブリュット交差する魂」という展覧会を見ました。知的障害者をはじめとする正規の美術教育を受けていない人たちによる作品の展示で、様々なことを思わされましたが、ひとつ驚くのは、その作品が発するこだわりの強烈さでした。5ミ…全部読む
7ポイント(1%進呈)