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税込価格: ¥1,785 (本体 : ¥1,700)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 229p | 4-06-213482-9 | 2006.6 | 一般 |
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内容説明
東山殿御庭の普請場に現れた妖かし。呼び出された一休と森は絵図面の謎を解いたのだが…。表題作ほか「尊氏膏」「邪笑う闇」など全5編を収録した、「ぬばたま一休」連作集。
著者紹介
〈朝松健〉1956年札幌市生まれ。東洋大学卒業。出版社勤務を経て、86年「魔教の幻影」でデビュー。アンソロジストとしても活躍。「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞短編部門候補となる。
書評
世にも奇妙な物語・・・みたいな・・・ 空蝉 2010/04/08
応仁の乱(1467-77年)を挟む室町時代、それはこの世が地獄と化した全国動乱の時代であったらしい。安定していた幕府の体制は崩壊し各地に戦国大名が並立する。度重なる飢饉と血肉を争う戦争により誰もが混乱に陥っている。そして、様々な宗…全部読む