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税込価格: ¥1,785 (本体 : ¥1,700)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 254p | 4-06-213484-5 | 2006.6 | 一般 |
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内容説明
望まない妊娠の果てに「売られていく」子どもたち。海外養子斡旋の驚くべき実態と、産みの親との再会をつづったドキュメント。『読売新聞』連載「赤ちゃんあっせん」をもとに、エピソードやインタビューを大幅に加筆。
著者紹介
〈高倉正樹〉1973年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。読売新聞入社。盛岡支局を経て、東京本社地方部記者。
書評
黒いうわさと、子育て環境の脆弱性 いずみ 2007/03/08
「養子縁組の黒いうわさは、海外では公然の秘密です。南米ではボロい商売で、弁護士が大儲けして御殿を建てたりしている」「かつて『養子輸出大国』と呼ばれていたフィリピンや韓国では、国の恥という認識が広がり、汚名を返上しようと改善を図って…全部読む