| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 383p | 4-89194-741-1 | 2006.8 | 一般 |
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内容説明
2004年刊の第2弾。メッタ斬りコンビが帰ってきた! 文学賞に喝! さらに賑わう文学賞界隈を、ますます冴えた刃で徹底論破。第1回メッタ斬り!大賞の発表や最新受賞作全採点「文学賞の値うち」付き。
著者紹介
〈大森望〉1961年生まれ。SF翻訳家・評論家。著書に「特盛!SF翻訳講座」など。
〈豊崎由美〉1961年生まれ。ライター。著書に「そんなに読んで、どうするの?」など。
書評
やばいあいつらがやばいもう一人を連れて帰ってきた! 読み人 2007/04/07
あの過激さと毒舌で文壇に果敢にも切り込んでいった「文学賞メッタ斬り」の続編が出ました。いつもの豊崎、大森コンビに加えて今回は、島田雅彦さんも緊急参戦!。相変わらずの毒舌で斬りに斬りまくっています。今回は、前回で各文学賞の解説という…全部読む
個人的には、前の巻より今回のほうが楽しめたかな、って思います。それは、なんと云っても芥川・直木賞に話題を絞ったこと、そしてゲストの島田雅彦でしょうね みーちゃん 2006/10/15
カバー。装画 天明屋尚、ブックデザイン 鈴木成一デザイン室とあります。鈴木成一デザイン室については、今までも様々な機会で触れてきましたので、今回は装画の天明屋尚について書きましょう。彼の名前は知らなくても、ついこの間終った2006…全部読む
文学賞に影響を与え続ける「メッタ斬り!」 かつき 2006/09/01
ネットのあちこちで芥川賞・直木賞の批評を続けている大森望・豊崎由美。今は日経BP社のサイトですね。あの即時性はすごい! おふたりとも通常の連載をこなして——ですからね。その批評を中心に収録。さらに島田雅彦を迎えて、文学賞についての…全部読む
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