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天狗童子
本朝奇談
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内容説明
【赤い鳥さし絵賞(第21回)】【赤い鳥文学賞(第37回)】「ややややや。」 そんな声をあげたのも、無理はない。月の光の中で起きあがったのは、たしかにカラスだったが、ただのカラスではなかった…。相模大山のカラス天狗・九郎丸が、戦国時代の夜空を翔る壮大なファンタジー。
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著者紹介
〈佐藤さとる〉1928年神奈川県生まれ。ファンタジー作家。毎日出版文化賞、厚生大臣賞、国際アンデルセン賞、野間児童文芸賞などを受賞。作品に「コロボックル物語」シリーズ、「ふしぎなあの子」など。
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