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中世の言語と読者
ラテン語から民衆語へ

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中世の言語と読者(八坂書房)

エーリヒ・アウエルバッハ著  小竹 澄栄訳 

税込価格: ¥5,040 (本体 : ¥4,800)

出版:八坂書房

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
22cm / 351,45p 4-89694-872-6  2006.5  一般   購入できません

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内容説明

教養ある読者・聴衆の不在という特異な文化状況の中、中世のラテン語はどのような変貌を遂げ、最終的にいかにして克服されたか? 「ミメーシス」の補遺との位置づけのもと、近代語成立前夜までのドラマを鮮やかに描く。


著者紹介

〈エーリヒ・アウエルバッハ〉1892〜1957年。ベルリン生まれ。ロマニスト、文芸評論家として著名。著書に「ロマンス語文献学論文集成」「ミメーシス」など。

書評


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