| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 277p | 4-08-775361-1 | 2006.4 | 一般 |
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内容説明
下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」。ちょっと風変わりな四世代の大家族が、転がりこんでくる事件を解決する。おかしくて、時に切なく優しい、下町情緒あふれる春夏秋冬の物語。
著者紹介
〈小路幸也〉北海道生まれ。広告制作会社を経て、執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」でメフィスト賞を受賞して作家デビュー。他の著書に「ホームタウン」など。
書評
1970年代のテレビのホームドラマのような、少し嘘っぽさを隠すこともなく、人物造形にもやや作り物感があり、しかし、ちょっと小粋なプロットで畳み掛けてくる、楽しい、面白い物語 yama-a 2011/07/13
そもそもは青山真治監督の映画『東京公園』を観たのがきっかけだった。好きな監督だし、この作品も見事な出来であった。そして、僕はその原作者である小路幸也という小説家を全く知らなかったのだが、そのパンフに、「そもそも小説『東京公園』は担…全部読む
一緒にごはんを食べてみたい。 オクヤマメグミ 2009/04/26
タイトルからは想像もしなかった古本屋(兼カフェ)が舞台の物語。巻頭にズラリと並んだ登場人物を数えたら17人(と4匹)もいた!なのに混乱しないのはテンポの良さか、『俯瞰』と言う独特の語り手のせいか?季節を意識した語りだしもいい。下町…全部読む
虫干しされてみようじゃないか 空蝉 2008/11/25
サザエさん』が『男はつらいよ』風になって、彼らにミステリーを展開させたらこんな感じ・・・かもしれない。明治から続く由緒正しき古本屋その名も『東京バンドワゴン』。そこには笑いあり涙ありのどたばた悲喜劇がくり広げられ、なんとも個性豊か…全部読む
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