| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 193p | 4-00-431002-4 | 2006.4 | 一般 |
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内容説明
憲法は何のためにあるのか。立憲主義とはどういう考えか。ときに憲法は人々の生活や生命をも左右する「危険」な存在になりうる。改憲論議が高まりつつある現在、その本質について冷静な考察をうながす「憲法再入門」。
著者紹介
〈長谷部恭男〉1956年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学法学部教授。専攻は憲法学。著書に「権力への懐疑」「テレビの憲法理論」「憲法学のフロンティア」など。
書評
憲法と戦争の関係 くまくま 2010/03/24
フランス王ルイ14世は「朕は国家なり」と言ったが、本書流に言えば「憲法こそ国家なり」となろう。フィリップ・バビットによると、絶対王政から革命期を経て立憲君主制に移り、三種の国民国家(議会制民主主義、ファシズム、共産主義)が鼎立する…全部読む
憲法をクールに語る 半久 2008/12/26
岩波新書によるタイトル『憲法とは何か』とくれば、憲法の最高法規性、前文や三大原理の崇高性、立憲主義とはなんなのか・・・などを正攻法でどうどう語りおろすのかと思いきや、そうではないのです。あ、いや、著者が長谷部氏なのだからそうはなら…全部読む
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