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税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版:理論社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 186p | 4-652-07814-5 | 2006.3 | 中学生 高校生 |
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内容説明
近代日本のはじまりから、学歴社会の成立、戦後のアメリカやアジアとの関係、憲法改正、自衛隊の海外派遣まで、みずから「学ぶ」ということの意味に触れながら、今につながる「歴史」を知り、未来を探るための刺激的な近代史。
著者紹介
〈小熊英二〉1962年東京生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部教員。「〈民主〉と〈愛国〉」で大佛次郎論壇賞等を受賞。
書評
蛮勇なるもの くにたち蟄居日記 2006/11/11
この本は二部構成である。「日中戦争前の日本」と「戦後の日本の米国・アジアとの係わり合い」である。主眼が後者にあり 前者に関しては「福沢諭吉」に代表させる思い切った構成となっている。勿論 日中戦争前の日本を 全て江戸時代に生まれた福…全部読む
いま日本が持つべきは、イデオロギーではなく、プリンシプルだ。 GTO 2006/06/05
まずは、この人の教育観に違和感を覚えた。たとえば、『君が小学校四年生くらいまでは、宿題がわからないでいると、ご両親が教えてくれただろう。でも五年生くらいになったら、親はもう「自分で勉強しなさい」とか「先生に聞きなさい」というだけだ…全部読む
大人との議論に負けたサヨクの連中が考えることは皆同じ。今度はガキ相手に偏向思想の刷り込みかよ。まるでポルポト派と一緒だぜ。 塩津計 2006/04/19
日本軍が沖縄で住民に自殺を強制したことはなかったと曽野綾子さんや秦郁彦教授らに学術的に照明され、そのウソが論破されても「沖縄ノート」に書き散らした嘘八百の訂正を頑強に拒みつつ付ける大江健三郎は「今後は子供たち相手に戦争を語ることに…全部読む