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税込価格: ¥2,520 (本体 : ¥2,400)
出版:岩波書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 334p | 4-00-024631-3 | 2006.5 | 一般 |
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内容説明
「ゲド戦記」の作者ル=グウィンが、生い立ち、女性、老い、表現力とファンタジー、書くことについて、さらにはトルストイ、ディケンズ、トールキンの作品について、自由に軽やかに語る一冊。
著者紹介
〈アーシュラ・K.ル=グウィン〉1929年カリフォルニア州生まれ。アメリカの作家。「闇の左手」「所有せざる人々」などのSFで数々の賞を受賞。ほかの著書に「ゲド戦記」シリーズなど。
書評
フェミフェミし過ぎが気になるル=グウィンだが、本書は『アンナ・カレーニナ』の冒頭への否定、ネット社会への考察、文字の獲得で陥ったワナの指摘など、彼女の知性が人類の財産であることを見せつけられる。 中村びわ 2007/04/13
ル=グウィンの4冊目のエッセイ集となるThe Wave in the Mind所収の30篇から、「英語圏の読者以外には分かりにくいものや、日本の読者になじみの薄いテーマのものは省くことにした」(訳者・青木由紀子氏あとがきより)とい…全部読む