| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 465p | 4-04-873621-3 | 2006.5 | 一般 |
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内容説明
数百年後の未来、機械に支配された地上。その場所で美しきアンドロイドが語り始めた、世界の本当の姿とは? 機械とヒトの千夜一夜物語。『SFジャパン』等に掲載したものに書き下ろしを加える。
著者紹介
〈山本弘〉1956年京都府生まれ。作家、ゲームデザイナーとしてデビュー。トンデモ本を研究する「と学会」の会長。「神は沈黙せず」で日本SF大賞候補となる。その他の著書に「審判の日」等。
書評
「詩音が来た日」には、思わず、落涙してしまいました ふみ丸 2008/08/27
最初、オタク系のトンデモ本関係の方なのかと思っていたら、実は、フルタイムのSF作家だったとわかった山本弘氏です。(フルタイムか、どうかは、よく知りませんが)本書は、SFのランキング(確か、早川の「SFが読みたい」)でも、出た年のか…全部読む
ラララ人間の子 空蝉 2008/03/12
唐突に始まるロボットに支配された世界。人間の世紀末直前に著された物語に興味をもつ少年の前に一体の美しいロボットが真実を語りだす…。被支配者が歴史の深層を知ろうと試みる際、たいていは反社会適応者として制裁を与えられ排除される。この場…全部読む
ぶっちぎりの面白さ、そして含みの深さ。と学会の肩書きに騙されちゃあいけません。傑作はこんなところにさりげなく潜んでいるんです みーちゃん 2006/11/25
山本の本を読んだことがあるにもかかわらず、トンデモ本を研究する「と学会」の会長である、ということ以外は全く忘却の彼方。改めて自分のメモを見たら『神は沈黙せず』について「情報に圧倒されることの快楽を味わって欲しい。唯一欠点があるとす…全部読む
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