| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 267p | 4-12-101838-9 | 2006.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
9世紀以来、歴史に名を現わすチェコ。中世チェコ王国、ハプスブルク家統治時代、チェコスロヴァキア共和国を経てビロード革命に至る個性豊かな国家の歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。
著者紹介
〈薩摩秀登〉1959年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。明治大学経営学部教授。著書に「王権と貴族」「プラハの異端者たち」など。
書評
個人の目線からの歴史 king 2011/04/04
チェコの歴史の入門書だけれど、政治史を中心にするのではなく、ある時代のなかで特定の人物にクローズアップして具体的にその行動を追うことで、個人の目線からの歴史をつないでいく構成を採っている。何故この構成なのか、を説明する「まえがき」…全部読む
この商品のジャンル
- トップ > 本 > 文庫・新書・ブックレット > 新書 > 一般 > 中公新書
- トップ > 本 > 歴史・地理・民俗 > 歴史 > ヨーロッパ史・西洋史 > その他のヨーロッパ史
8ポイント(1%進呈)