| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 331p | 4-14-091054-2 | 2006.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
「私」は脳のどこに宿るのか? チンパンジーなど他の霊長類との比較検討をふまえ、自己意識やナルシスティックな力が右脳優位で生じる事を明らかにし、左脳を重視する通説を覆す「自己の右脳局在説」で脳科学の常識に挑む。
著者紹介
〈ジュリアン・ポール・キーナン〉ニュージャージー州立モントクレア大学認知脳機能画像研究室長。
〈ゴードン・ギャラップ・ジュニア〉ニューヨーク州立大学オールバニー校心理学教授、学科長。
書評
脳のなかの「自分」が薄れるとどうなるかを考えさせられる本。 hamushi 2007/02/21
副題に「鏡の中の顔と自己認識」とあるのを見て、即購入しました。重度自閉症の息子を持ったことによって、人間の自己認識の問題について頻繁に考えさせられるような状況に遭遇することが増えたからです。自閉症の子の多くは、自他の区別がどこか弱…全部読む
自己は脳のどこにあるのかについての意外な研究。タイトルに難あり。 Skywriter 2006/05/09
タイトルで奇をてらったのが失敗したとの感がぬぐえない。うぬぼれに関しての本というよりも、うぬぼれを含む自己認識が脳のどこにあるのかについて、類人猿から人間まで幅広いデータに基づいて論じている。 脳科学についての本を読んだ方なら知っ…全部読む
12ポイント(1%進呈)