| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 552p | 4-396-63261-4 | 2006.3 | 一般 |
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内容説明
キャバクラに勤める新人黒服の立花は「風俗王」藤堂社長に見込まれ、幹部研修で辣腕ホール長の長瀬と出会う。若きカリスマ・ホール長に刺激を受けた立花はその世界の魅力に取り憑かれていく。風俗業界の闇に挑んだサスペンス。
著者紹介
〈新堂冬樹〉金融会社勤務を経て、コンサルタント業を営む傍ら執筆を続ける。「血塗られた神話」で第7回メフィスト賞受賞。著書に「砂漠の薔薇」「聖殺人者」など。
書評
キャバクラ小説 ナカムラマサル 2006/04/29
父親の入院費を稼ぐためにキャバクラのホールとして働き始めた19歳の青年が、風俗王と呼ばれる男に見いだされ、挫折し、また這い上がり風俗界で伸していく姿を描いている。552ページの分厚い本だが、一気に読めるリーダビリティに溢れている。…全部読む
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