| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 251p | 4-16-367800-X | 2006.4 | 一般 |
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内容説明
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてを集めた一冊。『文藝春秋』『正論』『産経新聞』等に掲載したものを一部改題・加筆し書籍化。
著者紹介
〈藤原正彦〉1943年旧満州生まれ。東京大学大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。お茶の水女子大学教授。「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。著書に「国家の品格」など。
書評
藤原正彦が、『国家の品格』へ至った道程 GTO 2006/06/11
後半にはどうでもいいようなエッセイもあるが、前半は舌鋒、絶好調。『国家の品格』では、すっきりと論がまとめられているため見えてこない背景が、この本で分かる。特に教育に関しては私も同じような危機感を感じている。 このまま行けば、日本は…全部読む
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