| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 288p | 4-12-101833-8 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
ローマ帝国とともに広まり、2000年を経て今なお生きつづけるラテン語。身近な言葉や箴言、今も残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴や変遷、文学のエッセンスを楽しく探る。
著者紹介
〈小林標〉1945年北海道生まれ。京都大学文学部卒業。京都産業大学教授等を経て、大阪市立大学大学院文学研究科教授。専攻はラテン・ロマンス諸語比較文献学。著書に「ローマが残した永遠の言葉」等。
書評
古代ローマから現代まで。 オタク。 2011/01/12
古代ローマ人の言語なので死語となった今でも「生き続けている」ある言語の物語である。あまり日本人にはなじみがない古代ローマの歴史書や文学書から始まって、カトリック教会で使用される言語となり、現代の英語の表現に使われるラテン語系の単語…全部読む
ラテン語を学ぶための本ではない。ラテン語を知るための本である。 萬寿生 2010/10/03
ラテン語を学ぼうと思ってこの本を読んだわけではない。この本自体がラテン語の学習書ではない。ラテン語を読み書きしたり、ラテン語で詩を作ったりした人がいても、現代ではラテン語を母語として話す人はいない死語である。それにもかかわらず、未…全部読む
知的興奮を味わうことが出来た入門書 yukkiebeer 2008/04/27
面白かった。2年も前に出たときにどうして手にしておかなかったのかと悔やむほど面白く感じる本でした。おそらく今まで手が出なかったのは、ラテン語=死語という単純な図式にとらわれていて、そうした言語に手を出すことに<無駄>の二文字を感じ…全部読む
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