| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 516p | 4-620-10700-X | 2006.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
舞台の上の、暗がりの向こう。そこには何かが隠されている。どこまで行けばいいのか? どこまで行けるのか? 2人の少女が繰り広げる華麗で激しいバトルを描く、熱狂と陶酔の演劇ロマン。
著者紹介
〈恩田陸〉「六番目の小夜子」でデビュー。「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞。ほかの著書に「蒲公英草紙」など。
書評
天才演劇少女の演技に震えが来た YO-SHI 2008/09/01
これは、面白い。前に読んだ「ドミノ」がとても面白く、「ドミノ」と同じようなテイストを表紙に感じて手に取った。しかし、帯には「そっち側へ行ったら、二度と引き返せない」なんて書いてあるし、表紙だって良く見直したらガイコツだし、ホラー系…全部読む
天才演劇少女あらわるあらわる 読み人 2007/04/16
本書は、本の雑誌の、2006の上半期のベスト本にもエントリーされていて、面白い、面白いって、噂は聞いていましたが、評判どおりの面白さ、兎に角本編内のテンションが凄まじかったです。 簡単に言うと、これって、恩田陸バージョンのガラスの…全部読む
ただの演劇の話ではあるのに、ここまで息つまる世界だとは想像もしませんでした。 どーなつ 2007/02/06
恩田陸という作家は、本を発売するごとに違った一面をみせてくれる、数少ない小説家。彼女の小説で何が好きだときかれると、今まではデビュー作「六番目の小夜子」だと答えていたのだけれど、最近では「夜のピクニック」も挙げるようになった。だけ…全部読む
16ポイント(1%進呈)