| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 214p | 4-06-149827-4 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
やる気がなく、謝まらず、他人を軽視し、すぐキレる若者たち。そして、根拠のない有能感に浸る若者が増えている−。教育心理学の研究データが示す新しい日本人像を紹介しつつ、その変化の最も根源的な要因を追究する。
著者紹介
〈速水敏彦〉1947年愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒業。大阪教育大学助教授などを経て、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専門は教育心理学。著書に「自己形成の心理」など。
書評
タイトルで失敗している。若者に限定するのは疑問。 みす・れもん 2011/05/27
読了するまでに思いの外、時間を要した。それは本書の構成に問題があるように思える。理論の展開に流れがなく、論点があっちこっちへ飛び、気がつくと先ほど読んだことと同じようなことが書かれていたりする。内容を咀嚼して消化するまでにかなり時…全部読む
見るところが異なれば、考えるところも異なるということか みなとかずあき 2008/08/03
別のところでも書いたことがありますが、最近の新書はタイトルで読ませるというか、タイトルほどには中身は面白くないというか、著者が本来その本で書きたいと意図するところと編集者の本を売ろうとする意図にずれがあるように思います。しかもこの…全部読む
若者をなげく年長者たち ちひ 2006/09/04
はたして今の「若者」が本当に他人を見下しているのかどうかが気になって本書を手に取り読み出したわけだが、冒頭からいきなり「実はこの著者が若者を見下しているのでは?」ということが気になってしまう。他人を見下す行為は他人を決めつける立場…全部読む
7ポイント(1%進呈)