| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 262,5p | 4-326-65311-6 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
現在の若者たたきは果たして妥当なものなのか? 友人関係・音楽生活・メディア利用・自己意識・社会意識に焦点を当て、若者の肯定的な可能性を見出す。
著者紹介
〈浅野智彦〉1964年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部社会学教員。著書に「自己への物語論的接近」など。
書評
「若者論の失われた10年」を超えろ! 後藤和智 2006/05/26
若い世代を口悪く罵った本——『ゲーム脳の恐怖』『ケータイを持ったサル』『下流社会』など——が定期的に出版されては、瞬く間にベストセラーとなり、若い世代の「病理」を「証明」するための資料としてさまざまなところで引き合いに出されるよう…全部読む
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