| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 180p | 4-04-710037-4 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
なぜ、厳寒の動物園に日本中から人が集まるのか。旭山動物園の驚異の復活には、ビジネスモデルの原点がある−。夢を実現するための人と組織、予算がなくともアイデアを出し合う、動物の側になって考える等、奮闘の日々を綴る。
著者紹介
〈小菅正夫〉1948年札幌市生まれ。北海道大学獣医学部卒業。獣医師として旭山動物園に就職。飼育係長などを経て、園長に就任。経済界からも注目され、04年「あざらし館」が日経MJ賞を受賞。
書評
感動しました。 旭川の優 2006/08/04
旭山動物園を小さい頃から見てきた者ですけど、動物園を見ているだけではわからない、深い部分があるんだと感じました。動物園と言うのは、単なる動物の見せ物場ではなく、広く環境問題までをテーマに考えている施設なんだと思いました。毎月のよう…全部読む
絶対この動物園に行きたくなる! 丸鼓 2006/03/29
旭山動物園と言えば、日本で知らない人はいないのではないかと思うほど、今や“超”有名な動物園である。しかし、まだ行ったことがない人がいることも事実であり、私もそのひとりである。この本を読むまでは、「とは言っても北海道まで行くのも………全部読む
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