| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 108p | 4-16-324850-1 | 2006.2 | 一般 |
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内容説明
【芥川賞(134(2005下半期))】仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そんな同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすべく、私は彼の部屋にしのびこむ−。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く表題作のほか、「勤労感謝の日」を収録。
著者紹介
〈絲山秋子〉1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、「袋小路の男」で川端康成文学賞、「沖で待つ」で第134回芥川賞を受賞。
書評
庶民の矜持と言い分 読み人 2008/08/20
久しぶりに絲山さんの作品を読んでみました。表題作の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」の2作が収録された短編集です。【勤労感謝の日】30代で失業中、未婚の女性の勤労感謝の日の断るに断れなかったお見合いのお話しが描かれています。絲山さん、…全部読む
仕事って? nanako17girls 2008/03/19
「仕事って何?」本書を読んでそう感じた。内容は他の書評の方々がきちんと書いてくださってるので、自分の仕事感や絲山さんの仕事感について書きたいと思う。彼女はいわゆる「バブル期入社組」であり、かつまた、男女雇用機会均等法の…全部読む
沖で待つ helmet-books 2007/12/31
芥川賞絲山秋子かなりいいのではないでしょうか。お勧めです。ちなみに、賞を取った「沖で待つ」の他にもう一つ「勤労感謝の日」というお話があるのだけど、そっちもいい。どっちかっていうと、こっちのほうが好きだ。特に、30過ぎの少しすれた感…全部読む
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