| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 310p | 4-334-03337-7 | 2006.1 | 一般 |
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内容説明
「ニート」とは、働かず、就学もせず、求職行動もとっていない若者を指す言葉。若年雇用問題解決の道を、若者に対する治療・矯正に求める日本社会に疑問を覚えた著者たちが、多角的な視点で現在の「ニート問題」を検証する。
著者紹介
〈本田由紀〉1964年徳島県生まれ。東京大学大学院情報学環助教授。専門は教育社会学。
〈内藤朝雄〉1962年東京都生まれ。明治大学専任講師。専門は社会学。
書評
「ニート」への批判に基づく正しい社会理解に向けて けんいち 2008/06/11
いささか新書らしすぎるタイトルに乗れるのならそれが1番だし、そうでなくても、だまされたと思って一度手に取ってみてほしい。この新書は、時折あらわれる、新書とは思えないほどの内容が、新書のわかりやすさと値段で提供された、近年まれに見る…全部読む
ニートの実情を知るために Skywriter 2006/04/01
ニートと聞くと、つい働く気概もなく無為に日々をすごしている若者というイメージがある。そんなニートが増えているという。日本の未来はどうなってしまうのだろう。そんな心配を抱いてしまうのも無理はない。しかし、真摯にニートの実情を眺めると…全部読む
いま、大人たちが危ない! king 2006/02/24
一般に「ニート」という言葉でイメージされる人間像とはどんなものか。本文中にもピックアップされている週刊誌などの記事から見れば、「甘えている」「親に寄生している」「自分勝手」「怠けている」「無気力」「ひきこもり」等々、様々なマイナス…全部読む
8ポイント(1%進呈)