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税込価格: ¥2,310 (本体 : ¥2,200)
出版:扶桑社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 446p | 4-594-05076-X | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
【ジェームズ・バード賞】ローマ帝国では塩は民主制・人民の権利の象徴となった。インド独立運動は塩をめぐる争いから始まった。塩が、人間の文化・社会・政治・宗教・経済・戦争・食生活をいかに変えたかを、エピソード満載で描くノンフィクション。
著者紹介
〈マーク・カーランスキー〉米国コネティカット州生まれ。歴史と食物を中心に作家活動を展開。
書評
生きるのに必須な成分だけではなく、食料保存等で重要な役割を果たしてきた塩を通して歴史を振り返ると、実に面白い話が沢山出てくる Skywriter 2011/05/22
あらゆる生物が生きていくのに必須の成分である、ナトリウム。その補給方法は簡単。塩を摂取すれば良い。だが、その一方で塩分濃度が高くなりすぎると、生物は生きていけなくなる。塩分が水をがっちりと保持してしまうため、生物が更に重要とする水…全部読む