| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 203p | 4-06-257503-5 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という「ヘルシーな食生活」がかえって糖尿病をまねき、うつや能力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。脳が栄養失調にならないためには?
著者紹介
〈高田明和〉1935年静岡県生まれ。医学博士。浜松医科大学名誉教授。臨床血液学会評議委員などを務める。中国科学院より国際凝固・線溶シンポジウム特別賞受賞。著書に「「砂糖は太る」の誤解」ほか。
書評
ブルーバックでダイエットの危険さを説いても、ダイエット実行中の人は読まないんだろうな 安之助 2006/03/08
人間にとって脳は、司令塔である。極端な話、部品(体の各部分)は取替え(移植)が効くが、脳だけはそれもできない。ダイエットを一番にして、脳への栄養補給をおろそかにするのは、「王より飛車を可愛がる」へぼ将棋のようではないだろうか。「起…全部読む
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