| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 17cm / 154p | 4-479-39127-4 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
死んだらコオロギになる。そう信じる人々がいる。あばくのでもなく、かくすのでもなく。寄藤文平が描いた、等身大の死のカタチ。「死ぬってなに?」という素朴な疑問を、絵で考えた、新しい「死の本」。
著者紹介
〈寄藤文平〉1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退。イラストレーター、アートディレクター。共著に「大人たばこ養成講座」「ウンココロ」等がある。
書評
いつの日か、きっと・・・ 想井兼人 2009/05/30
誰にも訪れる確実な未来。それは「死」。本書はややもすれば深刻に捉え過ぎる死について、「ふつうに読める」本を作ろうという意図のもと作成されたカタログです。作者である寄藤文平はアートディレクターでありイラストレイター。JT広告「大人た…全部読む
死について深刻になり過ぎず肩の力を抜いて考えてみる ポカ 2007/09/08
人の死について考えると言うと、どうも深刻になってしまって死ということばすらタブーな感じになってくる。私も、ここのところ、人の死というものに向き合う機会が続き、そのなかで、死ということをタブー視していることを実感し、それは、あまり極…全部読む
抱腹な死の多様性 rem 2007/08/10
死んだらどうなる?お星様になったり、仏様になったり、ミイラになったり、ゾンビになったり。いろいろな説がありますが、宗教や習慣によって全く違った死の形があるもんだなぁと驚きます。死というのは同じ現象なのに。死に方の総合カタログ「死に…全部読む
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