| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 190p | 4-10-610149-1 | 2006.1 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
若者の問題、自分の問題、テロの問題、男女の問題、子どもの問題、お金の問題…。現代人の抱える様々な「壁」を超えるヒントが詰まった、「バカの壁」「死の壁」に続く第3弾。この「壁」を超える方法は、自分の頭で生み出せ!
著者紹介
〈養老孟司〉1937年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。著書に「唯脳論」「バカの壁」「死の壁」など。
書評
「バカの壁」とか「超バカの壁」とか、新潮社による「売らんかな」が前面に出た、本の中身とは全く関係のないタイトルに嫌悪感を覚えて養老孟司の本とは長らく距離を置いていたが、よくよく読んでみると、中身は結構骨太であることを発見した。世の流行に流されない、体の奥底から搾り出すような本音トークに私はすっかり魅了され、今や押しも押されぬ養老ファンになってしまった。 塩津計 2010/03/26
本書は『バカの壁』、『死の壁』に続く新潮新書の第三弾で、これら2冊を読んだ読者から寄せられた質問に対する養老さんの「答え」をまとめたものとなっている。前2作が、養老さんが思いのままを勝手にしゃべったのを新潮社の編集者が聞き書きして…全部読む
改めてバカの壁を感じる ゆきはじめ 2007/02/25
若者の問題に始まり、世間でしばしば取り沙汰されるいろいろな話題についての見解がのべられています。一見、個々の話題に特別なつながりは無いように思いますが、節々に人口の都市集中、都市化の影響があるという共通した主観を感じました。それは…全部読む
題名で誤解 える 2006/08/12
なんだか題名だけを見ると、世の中の「バカ」を指摘し叱り付ける、という内容を想像し、今まで敬遠しておりましたが、養老孟司氏の講演会に参加する機会に恵まれ、大変感銘を受け、帰りに書店でこの本を手に取りました。人生で巡り合う様々な問題、…全部読む
6ポイント(1%進呈)