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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:アスコム
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 295p | 4-7762-0212-3 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
日本には、国際社会を生き抜いていくための十分な「戦争力」が備わっており、平和裡に勝つための強力なパワーが随所に存在している−。自衛隊、日米安保、テロとの戦いなどについて、科学的な視点、思考法を提示する。
著者紹介
〈小川和久〉1945年熊本県生まれ。同志社大学神学部中退。国際政治・軍事アナリスト。危機管理総合研究所を主宰。コメンテーターとしても活躍。著書に「危機と戦う」「アメリカの対テロ部隊」など。
書評
Q&A 消印所沢 2010/08/29
昨今,流行り(?)のQ&A本.小川氏,意外にノリがよいのかも.▼目から鱗が落ちるような箇所も,確かにある.原発テロより停電テロ.FEMA.NSCドイツも単能軍隊.自衛隊は「水泳だけ得意なトライアスロン選手」アメリカにとって…全部読む
今の世の中自ら侵略を標榜する軍隊など有るのだろうか? hisao 2006/06/01
05年度の防衛費は4.83兆円、その内人件費・糧食費が半分以上を占める。限られた予算であるが対潜水艦戦と防空能力のみは世界最高レベルという事である。何故このようなアンバランスな戦力構造になったのか?同盟国アメリカによって創られ、ア…全部読む
玉石混交 塩津計 2006/03/08
マトモな議論が展開されているかなと思えば、素人でも分かるようなお馬鹿な議論を堂々と開陳したりして、いったいこの人は防衛のことがわかっているのかわかっていないのか大いに頭を悩ましてしまう本である。まず基本的な考え方としてはまともな議…全部読む