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黄金比はすべてを美しくするか?
最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語

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黄金比はすべてを美しくするか?(早川書房)

マリオ・リヴィオ著  斉藤 隆央訳 

税込価格: ¥2,415 (本体 : ¥2,300)

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出版:早川書房

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 346p 4-15-208691-2  2005.12  一般   1~3日

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内容説明

【国際ピタゴラス賞】【ペアノ賞】古来、縦と横の比率が1:1.618…となるものが最も「美しい」とされ、この無限小数を用いて表される比率は「黄金比」と呼ばれてきた。黄金比が用いられている芸術作品を再検討し、様々な分野にわたり丹念に調べ上げる。


著者紹介

〈マリオ・リヴィオ〉宇宙物理学者。アメリカの宇宙望遠鏡科学研究所科学部門長を務めた。

書評



最も謎めいた数字の物語 k-kana 2006/05/07

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黄金比とか外中比、あるいは黄金分割という言い方もありますね。四角形の縦と横の辺の長さの比率が1:1.618…のとき、もっとも調和のとれた黄金の四角形と言われる。アテネのパルテノン神殿の輪郭は黄金比長方形に近いそうだ。エジプトのピラ…全部読む


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