| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 191p | 4-10-610141-6 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士精神であり、「国家の品格」を取り戻すことだ。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
著者紹介
〈藤原正彦〉1943年旧満州生まれ。お茶の水女子大学理学部教授。数学者。著書に「若き数学者のアメリカ」「遙かなるケンブリッジ」など。
書評
どうしてこの本が流行ったのか。ギャグとして、としか考えられません。 S-1 2012/01/28
内容が「トンデモ」とは噂に聞いておりましたが、読んでみてぶったまげました。本書の冒頭に「女房に言わせると、私の話の半分は誤りと勘違い、残りの半分は誇張と大風呂敷とのことです。私はまったくそうは思いませんが、そういう意見の あること…全部読む
日本人に日本人としての「品格」とは何かを問うた本。 龍. 2008/12/28
元祖「品格」シリーズの最初の本。日本人に日本人としての「品格」とは何かを問うた本。グローバリズムという名のもとに、すべての価値観が欧米によって決められてしまっているかのような現代。それが必ずしも正しい道ではない、ということは気が付…全部読む
大事なことは、理屈ではなく「ダメだからダメなんだ」と教えよ ざわ・・・ぶろぐ 2007/07/26
今更ながらのベストセラー。あまり流行ったとは思えないけれど、流行語大賞にもなった『品格』。第2章の「論理」だけでは世界が破綻する、が興味深い。生活の様々な場面で欧米化(欧米か!)が見られる昨今、それは思想や思考の形式にまで及んでき…全部読む
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