| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 331p | 4-575-29861-1 | 2005.12 | 一般 |
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内容説明
無類の本好きゲーム作家たちによる、新感覚の文藝座談会。常識や先入観にとらわれず、文学の懐の深さに驚嘆し、自信ある誤読を愉しみつつ、雰囲気とは違う「ふいんき」から、近代文学の名作をゲームのスキルで遊び倒す。
著者紹介
〈麻野一哉〉1963年生まれ。ゲーム作家。代表作に「かまいたちの夜」「街」など。
〈飯田和敏〉1968年生まれ。ゲーム作家。代表作に「アクアノートの休日」など。
書評
誰もが知ってるあの日本文学をゲーム化!?架空の企画を練る内に、面白書評のでき上がり。 しのはら 2009/10/08
本書は、読書好きの有名ゲームデザイナー3人が、ある本をテーマに座談会形式で語りまくり、最終的には、その本をゲーム化する企画(架空の企画です)を作っちゃう、というふざけた(→ほめことば)書評本。いや、正確には、「その本をゲーム化する…全部読む
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