| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 244p | 978-4-492-22266-9 | 2005.11 | 一般 |
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内容説明
廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ…。食品添加物の元トップセールスマンが明かす、食品製造の舞台裏。知れば怖くて食べられない!
著者紹介
〈安部司〉1951年福岡県生まれ。山口大学文理学部化学科卒業。自然海塩「最進の塩」研究技術部長。有機農業JAS判定員。水質第1種公害防止管理者。
書評
食について考えるきっかけになる本 Yostos 2008/01/12
なんとなく手に取った本。食品添加物の元トップセールスマンだった著者が実体験に基づいて語る食品製造の裏側は、ミートホープ事件やなど「まだ、肉を使っているだけマシかも」と思わせるほど恐ろしい。もしかするとでっち上げだった段ボール肉まん…全部読む
”ミートホープ”の様な消費者無視は当たり前の世界らしい。賢い消費者は裏の原材料表示を良く確かめよう。 朝光 2007/07/17
このところ、ミートホープや段ボール肉まんなど、マスコミでは食品加工の誤魔化し摘発の様なニュースが続きました。少し前の不二家、雪印も似たような話で報道されていました。これらは、法律違反していたという事で、事件としてニュースになってい…全部読む
てめーだけいいモン食おうなんざ虫のいいハナシだよね 鳥居くろーん 2006/09/27
◎元・食品添加物セールスマン、懺悔の書。 「今の食いモンにはずいぶんたくさんの添加物がつっこんである。決して恐れるべきものではないが、避けるにこしたことはない。とにかく実状を知ることからはじめよう。」とのこと。 ◎正論なんだがな。…全部読む
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