| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 215p | 4-00-500519-5 | 2005.10 | 中学生 高校生 |
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内容説明
わたしたちの生活を支えている「法」の仕組みはどうなっているのかを、法学者のお父さんが高校生の娘と対話をしながら探っていく。身近な話題をきっかけに、楽しみながら法の基本的な考え方を理解できる入門書。
著者紹介
〈大村敦志〉1958年千葉県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学法学部教授。専攻は民法。著書に「民法総論」「家族法」など。
書評
くだらないTV法律相談番組より役に立つ法入門書の始めの始め ちょーさん 2006/01/02
近頃、法律問題を題材にしたテレビ番組が高視聴率をあげています。そこに登場してくる超有名になった弁護士の法感覚を窺っていると、はなはだ疑問に思うことがしばしばあります。たとえば、夫が多額の借金を背負い、連日連夜、その筋の怖〜い紳士か…全部読む
これって、法律入門じゃなくて民法入門じゃあない?看板に偽りあり、こういうこと、或いはさりげないというよりはうんざりするような娘の売込みって、学者がやっちゃあ拙いんじゃない? みーちゃん 2006/01/01
我が家お気に入りの岩波ジュニア新書。今回はカバーイラスト=サトウナオミ、協力 大村紗良となっています。以前から娘の進路についての心配を書いていますが、はっきりしているのは理数系はダメだろう、ということ。それから、芸術的な才能も、人…全部読む
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